ダニエラ・ヴェガのwiki!チリ人歌手が演じるトランスジェンダーが話題に

ダニエラ・ヴェガさん主演の

『ナチュラル・ウーマン』が

2月から公開されます。

それに先立ち、日本の東京の

都立西高校で公演を行いました。

映画の内容もデリケートで現代的なもので

かなり話題になっています。

ということで、今回はそんな難しい役柄を演じる

ダニエラ・ヴェガさんのwiki的プロフィールとして

生年月日年齢を始め、歌の動画まで調べてみました!
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ダニエラ・ヴェガのwiki的プロフィール!年齢や生年月日は?

出典:エンタメステーション

名前:ダニエラ・ヴェガ(Daniela Vega)

生年月日:1989年6月3日

年齢:28歳

出身:チリ

職業:歌手/女優

調べてみたものの、まだ日本では

メジャーではないため情報が少ないようですね。

以前、美容師として働いていたという経歴がある

ということはwikipediaからわかりました!

歌手でもあり女優でもある

ダニエラ・ヴェガさんですが、

歌手としての活動歴を探してみたものの

それほど多くの楽曲は出てきませんでした。

ダニエラ・ヴェガの歌唱動画!

ということで調べてみたものの、

ソロで歌っている動画は見つからず。。

男性歌手のマヌエル・ガルシアさんと

デュエットしている動画がありましたので

参考までにどうぞ!
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ダニエラ・ヴェガが『ナチュラル・ウーマン』で魅せる

出典:Real Sound

映画への出演は2011年からのようで

2017年公開の『Una mujerfantástica』で

一躍有名になったみたいですね。

「Una mujerfantástica」はスペイン語です。

邦題は、『ナチュラル・ウーマン』で、

2018年2月に公開予定の作品です。

ダニエラ・ヴェガさんは

第4回イベロアメリカ・フェニックス賞2017で

主演女優賞を受賞しています!

ここで一気に知名度が上がったんでしょうね!

■公開情報
『ナチュラルウーマン』
2018年2月より、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー
監督・脚本:セバスティアン·レリオ
出演:ダニエラ・ヴェガ、フランシスコ・レジェス、ルイス・ニェッコ
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
原題:「Una Mujer Fantástica」/英題:「A Fantastic Woman」/2017年/チリ・ドイツ・スペイン・アメリカ作品/スペイン語/104分
(c)2017 ASESORIAS Y PRODUCCIONES FABULA LIMITADA; PARTICIPANT PANAMERICA, LCC; KOMPLIZEN FILM GMBH; SETEMBRO CINE, SLU; AND LELIO Y MAZA LIMITADA

出典:Real Sound

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ダニエラ・ヴェガは自身もトランスジェンダー

映画『ナチュラル・ウーマン』は

トランスジェンダーの女性が

苦難を重ねながらも力強く

生きていく物語となっているようです。

そして、ダニエラ・ヴェガさんは自身も

トランスジェンダーであることを告白しています。

wikipediaではチリ人で初めて

トランスジェンダーをオープンにした

著名人というような記述がありました。

ちなみにトランスジェンダーについて

wikipediaから引用させていただきますので

気になる方は、一読してみてくださいね。

トランスジェンダーは、ある人の「割り当てられた性」 (身体的特徴ないし遺伝子上の性に基づく男性か女性かの他人による識別) とは違う「性同一性」 (女か男か、あるいはそのどちらでもないか) の状態にある。トランスジェンダーであることは、特定の性的指向を有していることを必要条件としない。すなわち、トランスジェンダーの人々は異性愛者であったり、同性愛者、両性愛者、全性愛者あるいは無性愛者であったりする可能性がある。

出典:wikipedia

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ダニエラ・ヴェガが都立西高校で公演!トランスジェンダーを説く

出典:日刊スポーツ

2018年1月29日、来日中のダニエラ・ヴェガさんが

東京の都立西高校で、トランスジェンダーについて

高校生に講演を行いました。

「映画の主人公は最愛の人を失い、その遺族から葬儀に参加することも許されません。それでも誰も自分の人生を妨げることはできないと信じています」

ヴェガの力強い言葉に生徒たちも聞き入っていた。

生徒たちの質問に答える形で「自由である。誰もが共生できるということはとても大切なこと。これから父、母となる皆さんにしっかり考えていただきたい」とも。

出典:日刊スポーツ

自身がトランスジェンダーであり、映画を通して

トランスジェンダーとしての気持ちを

伝えたかったのかもしれませんね。

性的マイノリティーがよく話題になり、

時代とともに考え方も変わってきました。

一人ひとりの個性のこと。

自分以外のことも真剣に考え、

よく理解し合おうと向き合うことが

大切なのかもしれませんね。

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